現在地
  1. トップページ
  2. 教員紹介
  3. 遠藤 明 准教授

顔写真

えんどう あきら

遠藤 明 准教授

Akira Endo

機能性金属錯体の合成とその電気化学特性について研究

所属領域:化学領域

研究キーワード

分析化学、電気分析化学、錯体化学、超分子化学、分子認識、金コロイド、シクロデキストリン、ルテニウム錯体

担当科目

物質生命理工学実験C, 電気化学、 機器分析、 物質生命理工学I, 無機化学(分析化学)、電気分析化学特論III(大学院)

研究概要

電気化学分析法は簡便で高感度な分析法として知られています。また、ルテニウム錯体は安定であり、電気化学活性であることが知られています。そこで、ルテニウム錯体を用いた電気化学分析法の開発を試みています。また、いろいろな方法論や機能性物質との複合化により高感度・高選択性を達成することが可能ですので、現在は金ナノ粒子やデンドリマー上にルテニウム錯体を自己集積させた複合体を作製し、これを用いた糖やATPなどの種々の分子・イオンの認識を試みています。

資料画像